音楽再生プレイヤー『foobar2000』のインストールと各種設定

下記URLからダウンロードできます
http://www.foobar2000.org/download

基本的にstable versionのほうをダウンロード

foobar0
インストール手順
『Standard』と『Portable』があるので好きな方で
foobar1

『Optional features』の必要なものにだけチェックを入れます
全部未チェックでも特に問題無いです
foobar2

以上で本体のインストールは終了です


次に、各種コンポネートのインストール
ほぼ必須なのが
『Columns UI』 http://www.foobar2000.org/components/view/foo_ui_columns
『WASAPI output support』http://www.foobar2000.org/components/view/foo_out_wasapi
上記の2つです

『Columns UI』は『Links』の『Home page』→『Downloads』からダウンロード
『WASAPI output support』は『Links』の『Download』からダウンロードできます

一応入れておくと便利そうなのが
『Playlist Organizer』http://www.foobar2000.org/components/view/foo_plorg
プレイリストにフォルダを作ることができるようになるコンポネート
『MIDI decoder』http://www.foobar2000.org/components/view/foo_midi
MIDI形式のファイルが再生できるようになるコンポネート
『Super Audio CD Decoder』http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_input_sacd/
DSDを再生するためのコンポネート

追記:『Playlist Organizer』(foo_plorg)でエラーが出る場合,以下をインストールすると恐らく解決できる
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=8328


次に今ダウンロードしたコンポネートを『foobar2000』にインストールします
拡張子が『.dll』のものはfoobar2000のインストールフォルダにある『components』フォルダの中に入れます
拡張子『.fb2k-component』は『foobar2000』を起動して、『File』→『Preferences』→『components』の『Install...』から対象のファイルを選択してインストールします

インストール後再起動を求められるので再起動
foobar3

以上でコンポネートのインストールは終了です

次に『foobar2000』のデザインのカスタマイズ
再起動後以下の画面が出るので『Columns UI』 を選択
foobar4
 
『Quick Setup』から好きなものを選択
foobar5

細かい設定は『File』→『Preferences』→『Display』から出来ます
『Columns UI』の『Main』タブから設定のインポートやエクスポートが出来ます
『Layout』タブからアイテムの追加などができるのでプレイリストを『Playlist Organizer』にしてみます
『Playlist switcher』を右クリックから『Remove panel』から削除して
foobar6

『vertical splitter』を右クリックして『Insert panel』→『panels』から『Playlist Organizer』を選択して追加します
foobar7
 
『Apply』を押して適用します
foobar8

こんな感じでプレイリストにフォルダを作成できるようになりました
他にもいろいろできるので自分の好きな様にカスタマイズできます


次に『Preferences』から各種設定 とりあえず重要そうなものだけを
『Playback』タブの設定を変更
『ReplayGain』が必要ないのであれば『None』にします
『Other』は必要ないのであればチェックを外す
foobar9
 
『DSP Manager』からも同様に不要なものを外します
foobar10

『Input』→『MIDI symthesizer host』
『Sample rate』を96000
『BASSMIDI』からサウンドフォントをロードできます
その場合『Plug-in』を『BASSMIDI』に変更します
『Misc』の『Disable instrument canges』にチェックを入れると、楽器に関係なく音が出るようになる?みたいです
 
『Output』
『Device』から出力方法を選択 ここからWASAPIに出来ます
『Buffer length』はできるだけ低い値のほうが良いらしいです 自分は最大にしていますが・・・・・・
『Output format』環境に合わせて 大抵は24-bitになるかと思います
foobar11

『Advanced』→『Playback』から各種詳細設定
『Full file bufferring up to(KB)』でメモリから再生するように設定できます 使用するのであればできるだけ大きい値を入力
『WASAPI』 『push』と『event』使う方だけ設定すればいいです
『push』の方は200 『event』の方は25 がデフォルト 極端に低い値にすると音が割れます
値を『0』にするとおそらく自動設定になるのかな?と思います 普通に再生できるので

『High worker process priority』にチェック

『Thread priority』
『Thread priority(1-7)』7に設定
『Use MMCSS』チェック
『MMCSS mode』Pro Audio
foobar12
  
以上で『foobar2000』のインストールと各種設定の終了です


追記
音楽再生のカバーアートのデフォルトイメージの設定
『Preferences』→『Display』→『Stub image path』から好きな画像を指定して設定できます


『foobar2000』の宇宙人みたいなアイコンを変更する
UI Hacksを下記URLからダウンロード
http://wikiwiki.jp/foobar2000/?%B0%EC%A4%AB%A4%E9%BB%CF%A4%E1%A4%EBfoobar2000%2F%C2%E816%B2%F3 
『Preferences』→『Display』→『Main Window』の『Custom icon』から変更できます
foobar13







最後に自分のレイアウトを
http://minus.ldblog.jp/LayoutDate.fcl 
右クリックの『名前をつけてリンク先を保存』等から保存できるかと思います

必要なコンポネートはおそらく以下の3つ
『Columns UI』 『Playlist Organizer』 『Channel Spectrum Panel』

下記URLから『Channel Spectrum Panel』がダウンロードできます
http://wikiwiki.jp/foobar2000/?%A5%B3%A5%F3%A5%DD%A1%BC%A5%CD%A5%F3%A5%C8%B0%EC%CD%F7%2FVisualization#abc662km 

プレイリストとカバー画像、NGプレイリストとスペクトラム・アナライザその下に楽曲情報の表示というシンプルなレイアウトです
foobar14


アルバムアートワークのピクセル数を適当に調べてみたら1pxのズレが有るみたいなので適当に修正
http://minus.ldblog.jp/foobar%20Layout%20PL%20Edge.fcl

曲名側のプレイリストのEdgeを削除したもの(黒い枠線)
http://minus.ldblog.jp/foobar%20Layout.fcl

Edgeは『columns UI』から設定できます

1920×1080の解像度でタスクバーが40pxの最大表示で、550px×550pxになるかと思います


アルバムアートワークのピクセル数を500×500px
Playlist Organizerのところにタブを作成してプレイリストの一括保存を簡単にしてみたもの
http://minus.ldblog.jp/Layout%20foobar.fcl

『Font』は全て,Yu Gothic UI 9pt
OSがwindows10じゃないと多少ズレるかもしれない

一応自分の環境でのアートワークの余白(画像の縁取りも余白とみなした場合)
左:0px 下:64px 上:516px 右:1420 タスクバー:40px