画像編集ソフトウェア『GIMP』のインストール

下記URLからダウンロード
『インストール版』
https://www.gimp.org/downloads/

『ポータブル版』
http://portableapps.com/apps/graphics_pictures/gimp_portable

『旧バージョン』
http://sourceforge.net/projects/portableapps/files/GIMP%20Portable/

gimp1

環境設定
『リソースの使い方』
『作業履歴の最小エントリー数』
元に戻す、やり直しなどに関わる部分 メモリの設定に左右されずに作業履歴が保存されます

『作業履歴のメモリサイズ』
元に戻す、やり直しなどに関わる部分 作業履歴が設定した値に達するまで保存されます

『タイルキャッシュサイズ』
画像データのキャッシュ容量 多いほどパフォーマンスが良くなります

『新しい画像の最大サイズ』
指定した以上のメモリ領域を必要とする画像を保存しようとするとGIMPが警告

『使用するプロセッサーの数』
GIMPの処理で同時に使うCPUの数

『画像サムネイル』
『サムネイルのサイズ』
サムネイルの画像のサイズ

『サムネイルの最大ファイルサイズ』
サムネイルの最大ファイルサイズの設定

『最近開いたファイル』
『システムの{最近開いたファイル}にも記録・反映する』
システムにもGIMPで平開いたファイルの履歴が保存されるようになる

gimp2
 
『ツールオプション』
『拡大または縮小』
補完方法が選択できます

gimp3

『新しい画像の設定』
新しい画像作成時の初期設定
gimp4
 
『画像ウィンドウ』
『表示スタイル』
各アイテムの表示非表示の設定

gimp5
 

『ウィンドウ』→『シングルウィンドウモード』でツールボックスなどをひとまとめに出来ます

gimp6
 
画像の保存
『ファイル』→『名前を付けてエクスポート』
『PNG』形式や『GIF』形式で保存する場合は『名前を付けてエクスポート』の項目から保存します
『名前を付けて保存』からは『xcf』形式で保存されます

gimp7


以上で終了です


ポータブル版で日本語化が出来ない場合
『Data』→『settings』→『GIMPPortableSettings.ini』をテキストエディタ等で開き『Language=en_US』を『Language=ja』に変更して保存
おそらくこれで日本語化できると思います
gimp8

ポータブル版で画像が開けない場合
ディレクトリのパスに全角文字(漢字やひらがなやカタカナ)が含まれていると開けないみたいです
『C:\Program Files』あたりにフォルダを移動すれば正常に開けるかと思います

一応、自分の環境では古いバージョンの『GIMPPortable 2.6.1』ならディレクトリのパスに全角文字があっても普通に画像が開けました



今のところGIMPの64bit版がインストーラー形式しか探しても見つからないので適当にポータブル版みたいに使えるようにしてみる

必要なもの
1: 最新版のインストーラー
https://www.gimp.org/downloads/ 
2:GIMPのポータブル版(パスに全角文字が含まれてても開ける奴が良いです 自分の場合は2.6.1)
http://sourceforge.net/projects/portableapps/files/GIMP%20Portable/GIMP%20Portable%202.6.1/ 

手順
ポータブル版のインストールフォルダを開きます
『App』→『gimp』の中にあるフォルダを全て削除
gimp9
 インストール版のフォルダをポータブル版の『gimp』フォルダに全てコピー
gimp10

コピーしたあと『bin』フォルダを開きます
中にある『gimp-2.8.exe』を『gimp-2.6.exe』にリネーム(自分の場合は2.6.1を使っているので)

gimp11

ポータブル版のインストールフォルダから『GIMPPortable.exe』を起動してみて確認
タスクマネージャーから64bitになっていることを確認できます
gimp11

インストール版での一時フォルダの保存先(おそらくCドライブのUserフォルダ)に一時フォルダが作成されてないか確認

以上で終了です



『FastStone Image Viewer』から『GIMP』を開けるようにすると便利
http://minus.ldblog.jp/archives/65845827.html