Windows10でファイルなどを右クリックした時に出てくる『コンテキストメニュー』の編集

主に不要な項目の削除
『レジストリエディター』 を使って編集します

基本的にレジストリエディターは以下の場所にあります
C:\Windows\System32\regedt32.exe

コンテキスト1

レジストリを弄るので、削除したりする項目はバックアップを取っておいたほうが安全です
バックアップの仕方は該当するキー名を、右クリック、エクスポートで出来ます


<Windows Defenderでスキャン>
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{09A47860-11B0-4DA5-AFA5-26D86198A780}

このキーを削除します


<送る>
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\SendTo

このキーを削除します


<以前のバージョンの復元>
HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\{596AB062-B4D2-4215-9F74-E9109B0A8153}

このキーを削除します

CLSIDを削除する方法でもいいかと思います
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{596AB062-B4D2-4215-9F74-E9109B0A8153}


<デスクトップの背景として設定><画像の回転>
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations

このキーの拡張子を検索して以下の項目を削除します
『setdesktopwallpaper』
『shellimagePreview』 

拡張子の下の『shell』 というキーの中にあります

下の画像は削除後
コンテキスト2


<印刷>
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations

このキーを検索対象を『キー』のみにして以下の項目を検索し削除します
『Print』

下の画像は削除後
コンテキスト3
 

<デバイスキャスト>
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions

キーを右クリックして新規→キー キー名を『Blocked』にして新規キーを作成

そのキーを右クリックして新規→文字列値
『{7AD84985-87B4-4a16-BE58-8B72A5B390F7}』 
を入力

コンテキスト4
コンテキスト5

面倒な場合、CLSIDを直接削除する方法でもいいかと思います
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{7AD84985-87B4-4a16-BE58-8B72A5B390F7}


『新規作成』
HKEY_CLASSES_ROOT\、を『shellnew』で検索して不要な項目を削除します

以下の画像は削除後
コンテキスト7


主に不要そうな項目

<jouornar>
HKEY_CLASSES_ROOT\.jnt\jntfile\ShellNew

<コンタクト>
HKEY_CLASSES_ROOT\.contact\ShellNew

<リッチテキストドキュメント>
HKEY_CLASSES_ROOT\.rtf\ShellNew

<zip圧縮形式>
HKEY_CLASSES_ROOT\.zip\CompressedFolder\ShellNew

以上の項目の削除後
コンテキスト6


以上で終了です