Google Chrome でキャッシュを保存しないようにする設定

キャッシュは、一時的にデータを保存して表示を高速化出来たりする機能
最読み込み時に、その古いデータを参照することで最新の状態で表示されなかったりするのが嫌な場合に無効化しておいた方がいい機能

 
簡単に無効化するにはChrome上で『F12』キーを押してデベロッパーツールを開いて『F1』キーでsettingを開いて無効にする方法

Preferences→Networkの項目に『Disable cache(while DevTools is open)』があるのでチェックを入れます
これでデペロッパーツールを開いている間はキャッシュが無効化されます


ただこの方法ではデベロッパーツールが邪魔に思う場合もあると思うので、起動オプションからキャッシュを無効にします


通常はデスクトップにChromeのショートカットが作成されているので、右クリックからプロパティを開きます
ない場合はおそらくこちら『C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe』 
ショートカットを作成します

ショートカットの末尾(リンク先の方)に以下を追加
『 --disk-cache-dir="ZZ:"』(ZZの部分は適当に存在しないドライブを当てはめます)
最終的には以下の形になるかと思います
『"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="ZZ:"』

設定が終わったらショートカットからChromeを起動すればキャッシュが無効化されます

履歴→閲覧履歴データの消去、『キャッシュされた画像とファイル - 計算しています...』になっていればキャッシュが無効化できてるかと思います
実際にページを再読込してみたりしてキャッシュが無効になっていることが確認できれば成功


以上で終了です